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心と体の悩みは自律神経が
80%を占める
から

自律神経整体が必要です!

頭痛・不眠・不安・つらい など 自律神経症状でお悩みのあなたへ…

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 その他の自律神経症状が出る理由 

|自律神経が原因と言われた? 

自律神経は意思とは関係なく自動的にはたらき、呼吸、血圧、体温、水分、消化、新陳代謝、性機能など生命に関わる重要な機能を調整します。
 

身体をベストな状態に保とうと働いてくれるものですが、それができなくなってくると原因不明の訳の分からない辛い症状がでるのです。

まず、自律神経を正常化・安定化させることが必要です。

この様な症状でお悩みではないですか?

代表的な身体症状

 

疲れやすい、めまい、ふらつき、のぼせ、冷え、頭痛、耳鳴り、動悸、関節の痛み、便秘、下痢、生理不順、口や喉の不快感、頻尿、残尿感、発汗、アレルギー症状、風邪をひきやすい、肩凝りなど

代表的な精神症状

イライラや不安、不眠、記憶力や集中力の低下、感情の起伏が激しくなるなど

これらの症状には個人差があり軽い人もいれば、日常生活に支障をきたす辛い症状になる人もいます。

また、これらの症状は別々に現れることもあれば、同時に3つ4つの症状が重なることもあります。

そして、症状ごとに対処するだけで自律神経に目を向けないでいると、どんどん次の症状がでてくるのです。

|自律神経は脳

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自律神経は、脳にある脳幹とよばれる場所からはじまります。

脳の中では神経細胞のネットワークがあり、相互にやりとりをしているため、自律神経を中心として関係のある場所のはたらきを良くしていく必要もあります。

脳幹は中脳・橋・延髄からなり、延髄には視床下部というところからの指令を受ける自律神経の中枢があります。

 

視床下部から指令には、血液循環、呼吸、嚥下や嘔吐、せきやくしゃみを調節しています。

大脳が情報を処理して判断する「意識的な活動の中枢」であるのに対して、脳幹は人間の「生命を維持する中枢」です。

◎自律神経の場所(延髄)が!! 

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延髄は、頭の骨の後頭骨と首の骨の1・2番目の骨のあたりに位置しています。

頭を動かす時によく動く場所で、仕事や生活のくせなどに影響されずれたり歪みがでる部位です。

もし後頭骨と首の骨の1・2番目がずれると、延髄が歪まされたり圧迫されたりのストレスが生じる事になります。

先ずは、その様な物理的ストレスを解消するために、歪み調整が必要です。

|ストレスを感じると情報は全身に伝えられる 

ストレスに自律神経が反応し、交感神経が働き過ぎたり、副交感神経が働き過ぎたり、逆に両方の働きが弱ったり・・・。

具体的には下記の様な活動がうまく働かず、弱すぎたり強すぎたりします。
 

それが症状と呼ばれるものです。

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自律神経は脳から直接又は背骨を通って各器官に届くので、背骨の歪みなどの物理的ストレスも自律神経に作用します。

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各器官での一部の例

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◎上図から自律神経の症状を推測 

上図は自律神経とつながっている一部の器官です。

自律神経は全身に張り巡らされており、その他の器官ではそれぞれの反応や症状がでます。

下記の反応や症状以外はほんの一部だということをご理解ください。

●交感神経が亢進していると

・ 急に心臓がドキドキ

・ 蛍光灯程度の光をまぶしく感じる

・ つばが出にくい・口が乾く

・ 手足は冷えているのに汗で湿っている

・ 急に血圧が高くなったりする。

ストレスがかかるとそのストレスを打ち消そうとして、交感神経が頑張ってくれます。

ストレス社会においては、交感神経が働きっぱなしです。

●副交感神経が亢進していると

・ 動くのがしんどい・動けない(心拍数が上がらない)

・ 暗いところで物がよく見えない

・ 大量につばが出る

・ 運動をしていないのに、急に大量の汗が出たりする

・ 低血圧で朝から元気が出なかったり、ふらつく

ストレス過多で交感神経が疲れきってしまうと、セットで働く副交感神経も働けなくなります。

また、普段からあまり外出しなかったり運動しなかったり、活動的な生活をしていないと副交感神経が亢進する事もあります。

|ストレスはホルモン分泌にも影響する

人間関係などによる精神的ストレスを受けた時は、視床下部に伝わりストレスに対抗するために司令を出します。

その司令は自律神経の交感神経系、脳下垂体に届き様々な器官にはたらきかけて反応をおこします。

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◎交感神経が反応 

交感神経刺激→下垂体後葉→副腎髄質へと信号が伝わります。

 

副腎髄質からは、カテコールアミン(ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリン)が分泌されます。

◎内分泌系が反応 

視床下部室傍核→下垂体前葉→副腎皮質へと司令が伝わります。
 

下垂体前葉からは、成長ホルモン、乳腺刺激ホルモン、甲状腺刺激ホルモン、性腺刺激ホルモン、副腎皮質刺激ホルモンが分泌されています。
 

​そのホルモンが全身をめぐり、標的器官の細胞が受け取るとその細胞の受け持った仕事(作用)をするのです。

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◎副腎皮質から分泌されるホルモンの影響 

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ストレスがかかりっぱなしで、副腎皮質ホルモンが分泌され続けると、副腎皮質ホルモンの材料であるコレステロールが枯渇します。

そうなると、コレステロールを材料としているホルモンが作れなくなり、必要量より少なくなってしまいます。

例えば、女性ホルモンの材料であるコレステロールが枯渇すると、ホルモンバランスの乱れによる女性特有の症状や悩みが出てきます。

生理不順、不妊、更年期障害その他の症状となって現れます。

ホルモンバランスの乱れからくる症状+自律神経系の症状となるので、本人はとてもつらくなってしまうのです。

ホルモン分泌の問題ではなく、根本原因は、各種ストレスという事はお忘れなく。

◎副腎疲労症候群 

ストレス反応が長期にわたり続くと、副腎が疲弊してしまい働けなくなってしまう状態を副腎疲労症候群と言います。

そうなると、ちょっとしたストレスにも対抗できなくなります。

 

疲労感が強く、元気が出ず、動けなくなったりして、免疫力の低下、うつ症状、自律神経障害などが起きやすくなるというものです。

​しかし、最近の研究では副腎疲労ではなく、脳下垂体疲労であるということが言われていますが、大元はストレスという事に変わりありません。

◎ホルモンバランスといえば 

 この様な症状でお悩みではありませんか?

□ 急に顔が熱くなりのぼせる

□ 汗が止まらずはずかしい

□ 肩こり・頭痛・めまい・不眠

□ 腰痛・関節痛

□ イライラや憂鬱感

□ 集中力の低下

□ 上記の様な症状が重く仕事や家事ができない
□ 上記の様な症状が重なり具合が悪くて寝込んでしまう

□ 自分で更年期かなと思う

◎セロトニン不足が大きな原因

脳神経伝達物質セロトニンは、自律神経を制御しているので、セロトニンがしっかり出ていないと、自律神経は不安定になります。

だから、セロトニンをしっかり出せるようにならないといけません。
 

当院には、セロトニンをしっかり出す整体「セロトニン活性療法」があります。

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※上記特典は予告なく変更または終了する場合がありますので、検討中の方は早めのご予約をお願いいたします。

 
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