• 口田 栄治

今できる事それは、自分の免疫力を上げる↑

というのもYahooニュースに、


『ワクチン副作用疑い、米治験中断

 コロナで英アストラゼネカ開発』


『アストラゼネカ、

 日本での治験も中断の方針』


と書かれていたので、この先どおなるの?

と不安に感じる方もいるかもしれないので、


ワクチンの開発状況について少し書いてみました。


ワクチンの開発状況


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)

のワクチン開発が急ピッチで進められていますが


ワクチンは、


基礎研究から非臨床試験、

臨床試験、

商業生産の体制整備まで、


実用化までに10年以上を要することも珍しくない医薬品。


しかし今回は、

動物モデルで抗体価が上昇すれば臨床試験入りを認めたり、


第1相や第2相、第3相を一部並行して進めたり、


第3相で有効性、安全性が確認される前から

前倒しで商業生産の体制整備を進めたりと、


あらゆる手を尽くし、

早いものでは1年以内に実用化させようという勢い。



先頭集団にある複数のワクチンは、

早くも第3相臨床試験入りしている

(第3相を経ずに承認されたロシアのワクチンも第3相を実施中)。



その顔ぶれは、↓の図の通り(2020年9月1日時点)


英製薬大手アストラゼネカのワクチンは

開発競争の先頭を走っているとされ、


日本政府も1億2千万回分の供給を受けることで

合意してます。






しかし!!


臨床試験(治験)に参加したボランティアに

深刻な副作用が疑われる事例が発生し、


米国での治験が中断していると

米メディアが8日、報じた。


アストラゼネカの広報担当者は

「安全性を確認するため、投与の中断を判断した」

と認めたという。




他のワクチン開発に期待


先頭集団にある幾つかワクチンについては、

既に第1相、第2相の結果の概要も明らかになっている。


それによれば、ワクチン接種によって、

SARS-CoV-2の中和抗体が誘導されることや、


COVID-19の回復患者と同等か、


それを上回る中和抗体価ができそうだということが

分かってきている(液性免疫の誘導)。




また、先頭集団の一部のワクチンは、

ワクチン接種により、


SARS-CoV-2を直接攻撃する細胞性免疫が

誘導できることも確認されている。


しかし、


だからといってCOVID-19の発症を予防したり、

重症化を抑えたりといった、


臨床的有⽤性があるかどうかはまだ分からない。



ワクチン開発が急ピッチで進められていますが

それまでの間は


自分の免疫力UPです!




参考:

日経メディカル(2020/09/07)

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/eye/202009/566926.html

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