• 口田 栄治

気お付けよう、そのストレッチ。


身体を動かしやすい季節になってきましたね。

スポーツ前後にストレッチをされる方も多いと思いますが、

そのストレッチで大丈夫ですか?

その1

多少痛みがあるぐらいじゃないと効果がないと思っていませんか? そんなふうにストレッチをするのは、筋肉にとっては逆効果。 むしろ柔軟性を低下させてしまう可能性もあります。 無理にギュウギュウと力を込めてストレッチをしてしまうと筋肉に力が入ってかえって伸びにくくなり、 優しく伸ばしてあげると徐々に力が抜けて筋肉は伸びやすくなるのです。 私たちが腕をぶつけたりして「痛み」を感じると、 自律神経の交感神経が働き、 またぶつけた部位周辺の運動神経が興奮して、 筋肉の緊長が起こります。 痛みには出血をともなうことが多いですから、 これは筋肉が緊張して血流を悪くすることで、 出血を最小限に抑える防衛反応です。 ですから、 ストレッチで交感神経や運動神経が興奮してしまうと、 筋肉はのびにくくなります。 ストレッチで筋肉をゆるめたいなら、 「イタ気持ちイイ」ぐらいでもかえってマイナスなのです。 筋肉を伸ばすには、筋肉が脱力していることが第一の条件です。 優しく、痛みを感じない範囲で伸ばして、 筋肉の頑なな心をほぐしながら行うことが肝心です。

#ストレッチ

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