• 口田 栄治

気お付けよう、そのストレッチ 4


今回は、

『ウォームアップ=ストレッチ』にしていませんか?

という内容です。

ウォームアップで 静的ストレッチをたくさん行うと、 かえって パフォーマンスは 下がりやすくなります。 動的ストレッチ と 静的ストレッチ を 使い分ける 必要があります。 静的ストレッチは 伸ばした筋肉の 緊張あるいはこりを 解く効果、 また複数個所を じっくり行えば、 心身のリラクセーション効果 があります。 動的ストレッチには 血流を促進して、 疲労を軽減したり、 むくみを改善するなどの効果、 また 全身くまなく行えば 体を温める ウォームアップ効果 があります。 この様な特性を考えると、 ウォームアップを 静的ストレッチメインでしてしまうのは、 これから体を動かそうというのに、 筋肉、 全身が 弛緩して 力が出にくくなります。 ○注意 座ったまま、 あるいは 立ったまま 同じ姿勢を保持している事が多い方は、 姿勢をキープするための 筋肉が緊張しています。 ここからいきなり動的ストレッチを行うのは 負担が大きくかかります。 そこで、 静的ストレッチを 立ったまま、 複数の筋肉を、 強めに、 手短に行い、 いったん姿勢維持のために 緊張していた筋肉を リラックスさせます。 次に 動きの大きな動的ストレッチを行い、 最後に 速歩やランニングなどの 全身運動を行うようにするのがよいでしょう。

#ストレッチ

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