• 口田 栄治

まとめ5 呼吸


呼吸と心身の状態には 密接な関係があります。 体を支配する自律神経のうち、 運動に適した状態にする 交感神経は 呼吸数を増やし、 逆に 心身を安静状態に導く 副交感神経は 呼吸数を下げます。 呼吸を速く行うと 交感神経が興奮し、 ゆったり行うと 副交感神経が興奮します。 さらに、 交感神経は 息を吸う 吸気を支配し、 副交感神経は 息を吐く 呼気を支配 しています。 驚いた時は ハッと息を吸い、 安心すると ホッと息を吐くのは このためです。 これらを考慮すると、 リラックスするために、 ゆったりと呼吸をし 筋肉を伸ばしていく時は 息を吐きながら 行うことが 理解して頂けると思います。 息を吐くときの注意 ↓ 一気に強く息を吐くと 交感神経が興奮してしまうので、 細く長く息を吐きましょう。 呼吸は 鼻でも口でも やりやすい方で構いません。 そして、 ストレッチを行っている間は 息を止めない事。 ↑ コレ、大切です。 方法は ↓ 筋肉を伸ばした 最終的なポーズが決まったら、 目安として 8~10秒キープ (3~4秒吸って、5~6秒で吐く) 一呼吸おき 繰り返します。 (2~5セット繰り返す) 一呼吸をくのは、 伸ばしている筋肉以外の部分が 力を出しているので それを休ませるために 一呼吸おきます。 考えすぎて 緊張しないようにしましょう。

#ストレッチ

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