• 口田 栄治

まとめ6 左右のバランス


腕や脚などには 柔軟性の左右差が 少なからず必ず存在します。 左右差の生まれる 大きな原因は、 日常生活動作。 同じ側の脚を組んだり、 同じ腕で荷物を持ったり、 同じ肩に鞄をかけたり、 同じ方向に体を捻ってテレビをみたり、 体を左右不均等に使う事が多く、 これが柔軟性の左右差を生みます。 スポーツの影響もあります。 野球・テニス・ゴルフのように 左右の手足の使い方に 偏りがあるスポーツです。 それ以外では、 ケガや病気。 骨折、肉離れ、打撲、捻挫などの ケガをすると 多くの場合、 受傷した側の柔軟性が 低下します。 この様に生まれた柔軟性の左右差は、 姿勢や動きのアンバランスを生み出し 疲労を生む原因になります。 立っていても、 背骨の左右にある筋肉に 左右差があると、 硬い方に体は傾き、 重心が 硬い方の足にかかります。 この状態で 歩いたり走ったりすると、 重心の乗っている側の足が疲れたり 膝に痛みが出たりします。 左右差が柔軟性の向上の 妨げにもなります。 例えば、 両手両足で行うストレッチでは 硬い側の筋肉が先に伸びきってしまい、 柔らかい方は 十分に伸ばすことができません。 結果、柔軟性の伸び悩みとなります。 硬い方の柔軟性を改善させましょう。 左右差をなくすには、 片手片足でおこなうストレッチを、 硬い方は柔らかい方の 倍の時間をかけておこなうことです。 それと同時に、 日常生活での体の使い方にも 注意しましょう。

#ストレッチ

せいこう整骨院

〒557-0044

大阪府 大阪市 西成区 玉出中 1-15-5

グランシャルム1階

© 誠巧整骨院

ご予約・お問い合せはこちらへ

LINE予約.jpg
ネット予約.jpg