• 口田 栄治

あまり意識した事のない筋肉のストレッチ 3


横隔膜によって内臓を 上下に 胸部と腹部に分けています。 横隔膜の上には 循環器のポンプ役の心臓と、 呼吸器の要の肺があります。 横隔膜の下には 肝臓や胃、腸などの さまざまな臓器が びっしりと配置されています。 背中を丸めて生活し続けると、 横隔膜が圧迫され 縮んだ状態になります。 前回、 横隔膜が縮んでしまうと 本来の位置より 下がった状態になってしまい、 呼吸が浅くなり 入ってくる酸素の量が減る という事を書きました。 酸素の量が減るだけではありません。 横隔膜の上下の臓器に影響を与えます。 その結果、 検査でなんともないのに 不整脈がでたり、 貧血でもないのに息が切れたり、 便秘や下痢が続いたり する事があります。 内臓は 正しい位置におかれたとき、 その機能を 十分に果たすことができます。 さあ、 深呼吸をして 横隔膜を 大きく動かしておきましょう。

#ストレッチ

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