• 口田 栄治

あまり意識した事のない筋肉のストレッチ 5


横隔膜が動かなくて 下の臓器にあたえる影響 横隔膜の下の臓器の 一つでも押さえつけると となりの臓器が次々と 押しつぶされることになります。 押しつぶされた内臓は、 従来の機能を果たすことが できなくなるため、 さまざまな症状を 引き起こします。 1.肝臓が下に押される →腎臓が下に押される →大腰筋が押されて緊張する  (腰痛・ぎっくり腰になる) →小腸が左に押される →子宮が左に押される →大腸(S状結腸)が圧迫される →便秘になる 2.脾臓が下に押される →膵臓が下に押される →大腰筋が下に押されて緊張する →腰痛・ぎっくり腰になる 3.小腸が下に下がり右に押される →小腸と大腸のつなぐ弁「回盲弁」が圧迫される  (回盲弁が開いたままになる) →下痢になる 思い当ることがないのに 腰痛になったり 便秘や下痢が続く時は 横隔膜が動かなくなっている 可能性があります。 さあ、 姿勢を正して生活し 深呼吸をして 横隔膜を大きく動かしましょう。

#ストレッチ

せいこう整骨院

〒557-0044

大阪府 大阪市 西成区 玉出中 1-15-5

グランシャルム1階

© 誠巧整骨院

ご予約・お問い合せはこちらへ

LINE予約.jpg
ネット予約.jpg