• 口田 栄治

飲み水と健康な体 - 2


カルシウム・マグネシウムが豊富な天然水が

腸を元気にし

病気をしにくい体を作ってくれます。

人体の免疫の7割は、腸が築いています。

免疫とは、

外的から体を守り

病気になるのを防いだり

かかった病気を治そうとしたりする

機能の事です。

腸を元気にする事が大事。

腸内細菌を活性化させるために

食物繊維の豊富な野菜を食べたり

発酵食品を食べる事が良く言われていますが

腸粘膜を健康にする水を与えてあげる事も大事です。

腸を元気にする水の第一の条件

天然の生きた水であることです。

体をつくる水=天然の生きた水

ラベルを見て 「ナチュラルミネラルウォーター」

「ナチュラルウォーター」

のどちらかが書かれています。

※「非加熱」と書かれていることも重要です。

加熱殺菌してしまうと、

水の組成が変わり、

生理活性が失われてしまい

せっかくの生きた水が死んでしまいます。

体を壊す水=体に害を与える水

水道水

純水

蒸留水

など

生理活性を失った水のことです。

腸を元気にする水の第二の条件

カルシウムをほどよく含む水であること。

カルシウムには、

腸の蠕動運動を活発化する働きがあります。

蠕動運動が活発になり腸の働きが良くなると、

腸の免疫組織が刺激され免疫機能も活性化し

病気をしにくい体が築かれていくことになります。

※「牛乳飲んでるから大丈夫」って言う方

飲んでるのに吸収されていない方が、

80%もいるってご存知ですか?

(次回書いていきます)

腸を元気にする水の第三の条件

マグネシウムをほどよく含む水であること。

マグネシウムには、

大便を軟らかくする作用があります。

大便が大腸に詰まってしまうと便秘になります。

こうなると

腐敗菌である悪玉菌が腸内に異常繁殖し

悪玉菌が腐敗物質を発生させます。

この腐敗物質が大腸の細胞を傷つけます。

細胞は修復しますが、

修復を何度も繰り返すうちに完全な修復ができずに

変な細胞に変質してしまう事があります。

変な細胞=がん細胞

マグネシウムを含む水を飲んで

腸の排便力を高め

腸から汚れた腐敗物質をなくし

免疫力を高め健康になりましょう。

#水と体

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