• 口田 栄治

飲み水と健康な体 - 3

最終更新: 9月1日

コンビニで水を買うなら

カルシウムの豊富なアルカリ性の 天然水がおススメ。

カルシウムを豊富に含む

アルカリ性の水を日常的に飲んでおくと

脳梗塞や心筋梗塞で死亡する確率が

低くなる事が明らかにされています。

カルシウムパラドックス

という説をご存じでしょうか?

カルシウムの摂取量が不足すると、

カルシウムが過剰になる

という現象を表した言葉です。

不足したら過剰になる???

どーゆーこと?って感じですよね。

体内に存在するカルシウムのうち

約1%は筋肉や神経、 体液に存在しています。

この1%のカルシウムが非常に重要で、

・血液の凝固 (ケガなどで出血した時に固まって出血を止める働き)

・筋肉の収縮をうながす

・酵素を活性化させる

・心臓が正常に働くよう支える


などです。

即、命にかかわる問題が起きてしまうので、

そうならない様


1%のカルシウムが減ってしまうと

緊急事態となり

骨に含まれるカルシウムを血液中に 出していきます。

この時、 必要以上に血液中にカルシウムが だされてしまい

血管の壁に付着し 血管壁の弾力性を奪い、

動脈硬化を起こしやすくします。

この他には

骨粗しょう症があります。

骨からカルシウムを余分に 取り出してしまうためです。

そして、

余分なカルシウムは骨に戻されず

尿中に排出されてしまいます。 ここで、骨に戻してくれたらいいのに!

これを繰り返し

骨からカルシウムがどんどん減っていき

骨がカスカスの骨粗しょう症となります。

この様な話をすると

「毎日牛乳飲んでるから」

と切り返される事が多いのですが。

残念ながら・・・牛乳は・・・。

つづく

#水と体

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