• 口田 栄治

飲み水と健康な体-7

最終更新: 9月7日

体内の水分量と風邪。

風邪対策で、

マスク・うがい・手洗い

「マ・ウ・テ」 や、

加湿・栄養・休養・睡眠

は良く言われますが、


もう一つ大事な事を付け加えておきます。



自分の体を水で潤しておくことです。


風邪の菌やウイルスは、


気温20度

湿度65%


の環境では活動力を弱める事が知られています。


体温が20度の人はいないので、

湿度に着目して今回の話を続けます。


冬になると加湿器で

室内の空気の乾燥を防ごうとしますが


自分の体内の加湿こそ大事です。


私たちの体は

約60%が水分でできています。


体内から水分が2%減ると、

のどに渇きを感じます。


のどが渇く=体からのSOS


ウイルスなどの病原菌が入り込みやすい状況に

体があることを知らせていると考えましょう。


体から3%の水分が減ると

喉の渇きはもはや感じなくなります。


↑↑↑

これ怖いですよね。

夏風邪は、これが大きいかもしれませんね。



水分不足は血液ドロドロ

腸の働きも悪くなり

免疫力の低下が起こり


感染症にかかりやすく治りにくい

体内環境になってしまいます。


良質の天然水を日常的にのむことが

風邪の予防には大事なことだったのです。

#水と体

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