• 口田 栄治

飲み水と健康な体-8


体内の水分量と風邪。

風邪対策で、

マスク・うがい・手洗い

「マ・ウ・テ」 や、

加湿・栄養・休養・睡眠

は良く言われますが、

もう一つ大事な事を付け加えておきます。

自分の体を水で潤しておくことです。

風邪の菌やインフルエンザウイルスは、

気温20度

湿度65%

の環境では活動力を弱める事が知られています。

体温が20度の人はいないので、

湿度に着目して今回の話を続けます。

冬になると、

加湿器で室内の空気の乾燥を防ごうとしますが

自分の体内の加湿こそ大事です。

私たちの体は、約60%が水分でできています。

体内から水分が2%減ると、

のどに渇きを感じます。

のどが渇く=体からのSOS

ウイルスなどの病原菌が入り込みやすい状況に

体があることを知らせていると考えましょう。

体から3%の水分が減ると

喉の渇きはもはや感じなくなります。

血液はドロドロ

腸の働きも悪くなり

免疫力の低下が起こり

感染症にかかりやすく

治りにくい体内環境になってしまいます。

良質の天然水を日常的にのむことが

風邪の予防には大事なことだったのです。

すでに、

SOS状態が長く続いてしまっている人には

当院の

内臓回復強化整体

をお勧め致します。

#水と体

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