• 口田 栄治

飲み水と健康な体-9


冷え性対策としての水

冷え性は免疫力を低下させるため

「万病のもと」となります。

女性に冷え性の人が多いのは、

筋肉量が少ないためと言われるのが一般的です。

その理由は

筋肉は体内でもっとも効率よく熱を生み出している

「熱産生工場」。

反対に

脂肪は、保温効果はありますが

熱は産生できません。

という事からきています。

体が冷えると起こる弊害は

免疫力が低下する事です。

体温を1度上げれば免疫機能が30%上昇する

と言われています。

その逆で

体温が下がれば免疫機能が低下するという事ですね。

冷え性の人は風邪を引きやすく

女性の場合

膀胱炎や膣炎などの炎症を起こします。

免疫力が弱いため、病原菌に感染しやすいという事。

がん細胞は体温が35度台のときに増殖力を高める事が分かっています。

また、冷え性は自律神経失調症を起こす事もわかっています。

自律神経失調症になりやすいのは、

血流が悪化するからです。

自律神経は全身を流れる血流にそって張り巡らされています。

血流が悪化すると、自律神経の働きも鈍ってしまうのです。

女性の場合

月経不順や月経痛、

不妊などの問題も起こりやすくなります。

子宮や卵巣への血流の問題という事。

ここで、「筋肉量」以外の「血流」の問題が出てきましたね。

体の深部の温かい場所を通ってきた

温かい血流が末端までいかないから冷たくなる。

つづく-

冷え症対策は、

筋肉量を増やして

脂肪を減らして

血流を良くしましょう。

脂肪を減らすには、

当院の キャビテーション施術 がお役にたてます。

血流を良くするには、

当院の 内臓回復強化整体 がお役にたてます。

自律神経の問題は、

当院の 背骨調整&アトラス矯正&頭蓋調整 がお役にたてます。

#水と体

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