• 口田 栄治

飲み水と健康な体-11


冷え性対策としての水 最後

前々回は、

冷え性が良くない理由を書きました。

前回は、

冷え性に良い水について書きました。

今回は、

冷え性の人によい飲み水の温度について書きました。

ズバリ! 『常温』 です。

ドイツで開かれた

世界肥満症学会で報告された内容。

ドイツの栄養研究所の

M・ボッシュマン博士らの研究により

37度の温水よりも

22度の常温水のほうが、

エネルギーの消費を

より強く促すことがわかっています。

冷え性の人は体を冷やしてはいけないからと、

温かい飲み物が推奨されています。

確かに、

温かいものを飲めば

いっとき体が温かく感じます。

しかしそれは

外部から熱を貰って温まっただけの事。

自分自身で(内から)熱を生み出したわけではありません。

自身の熱産生力を上げないと冷え性から脱出できません。

だからといって

冷え性の人が冷水を体温まで上げるのは

大変な事でしょう。

なので

体温よりも低い常温の水を

日常的に飲んで

熱産生力を鍛えましょう。

そうして

体の熱産生力が高まってきたら

それにあわせて

水の温度もだんだんと

下げて行けばよいのです。

水は10度くらいに冷やして飲むのが

もっともおいしい飲み方と言われています。

これを目標に体の熱産生力を高めていきましょう。

炭酸水は冷やして飲むほうが美味しい水です。

美味しく冷やしたものを

サッと飲むようにしましょう。

ダラダラ飲みはしない。(←前回参照)

- おしまい -

これでも今いち良くならない冷え症には、

筋肉量を増やして

脂肪を減らして

血流・自律神経の働きを良くしましょう。

冷えを溜め込む脂肪を減らす、

当院の キャビテーション施術 がお役にたてます。

血流・自律神経を良くするには、

当院の

 内臓回復強化整体

 自律神経調整

 背骨調整

 頭蓋調整

がお役にたてます。

#水と体

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